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播戸竜二 ガンバ大阪退団へ

 ガンバ大阪に所属している播戸竜二が今季限りでガンバ大阪を退団するようです。

       報告。
       播戸選手の「報告」について


 ガンバ大阪は選手層が厚く、

 FWの控えにも播戸のほかにもチョ・ジェジン、山崎といった

 他チームでは主力級の選手が控えで

 播戸については今季20試合出場しているがすべて途中からの出場で2ゴールと

 なかなか成績が出せず。

 以前にもガンバを退団するのではないかということがあったが

 このときはガンバが好きだからといったようなことで残留したが

 今回は正式に退団することが決まった。



 播戸にはすでにJ1の神戸、J2ではあるが来季はJ1昇格が濃厚なC大阪、

 ベガルタ仙台が興味を示している。

       G大阪播戸、移籍先にこだわりなし
       元日本代表FW播戸獲り…C大阪

 播戸はJ1へのこだわりがなく必要としているチームにいきたいということだが

 明るいキャラクターやサッカーへ取り組む姿勢、面倒見の良さで、

 若手の良き見本になっているようで

 けっこうモンテのチームにも向いている選手かもしれない。


 モンテはまだ来季はわからないが今いるFW陣のことを考えると

 播戸のような実力のある選手は必要。

 しかし金銭的なことを考えると播戸の獲得は厳しいのかもしれないが

 移籍へ名乗りあげてもいいのでないだろうか。


ヤマザキナビスコカップ 優勝はFC東京

 3日におこなわれたヤマザキナビスコカップ決勝。

 決勝まで勝ち上がってきたのは

 FC東京と川崎フロンターレ。


 結果は2−0でFC東京が勝ち5年ぶりの優勝。


 川崎フロンターレは現在首位ということで優勝するのではないだろうかと

 思っていたが、

 優勝とはいかなかった。



 FC東京の優勝で終わった決勝戦だったが、

 最後の最後で問題がおこってしまった。

    ナビスコ杯の悪態問題 川崎が賞金自主返還へ

 負けてしまった川崎フロンターレの選手の態度について問題となってしまった。

 
 表彰式については

 試合が終わってしまったこともあり川崎フロンターレを一応応援していたこともあり

 そして地上波のTV放送もその表彰式については最後までやってはいなかったようで

 あまり見てはいなかったが

 川崎の選手がメダルをしていないということは見ていた。

 そして他にガムを噛んでいた選手がいたり、

 ふてくされて座っている選手がいたりという選手がいたようだった。

 この態度には鬼武チェアマンは準優勝賞金を返せといいたいくらいとコメントをしており

 そのような態度をして川崎をとても許せなかったようだ。

 
 そして川崎側はその準優勝賞金の自主返還することを決めた。

 そしてガムを噛んでいた森勇介は最低1試合の出場停止処分となってしまった。

  
 川崎フロンターレとしても優勝を目指して戦ってきたのだから

 優勝できなかったのはとても悔しいことだが

 しっかりした態度で表彰式には臨んでほしかった。

 しっかりしていればこのような問題にはならなかった。

  

第89回天皇杯3回戦 vs明治大学 写真

 10月31日におこなわれた第89回天皇杯3回戦明治大学戦の写真をUPします。


 NDスタ入りするモンテディオ

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 試合終了後のモンテディオ選手

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第89回天皇杯3回戦 横浜F・マリノスvs福島ユナイテッド

 第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会。

 福島県代表の福島ユナイテッドは3回戦でJ1の横浜F・マリノスと戦ったが、

 1−4で敗戦。


 前半の最初は福島ユナイテッドは攻めた場面があったものの

 その後は横浜F・マリノスペースで

 前半は0−3。


 後半はあとがない福島ユナイテッドは修正をし

 CKからキャプテン時崎がヘディングシュートで1−3。

 しかしその2分後に失点。

 1−4で試合終了。


 この試合は前半は相手に攻められ0−3で終了したが、

 後半は失点こそは許してしまったが1−1で前半のように大量得点を許すことがなかった。

 この得点を防いだにはGKの内藤、DFのキャプテン時崎を中心に集中した守備があった。

 特に内藤のプレーには

 「内藤のプレーがなければもう何点かを許すことになった」

 というようなことを言っていたほど解説の元GK出身の小島さんは大絶賛だった。


 内藤の実力を見るとJFL以上のチームでも活躍できる選手だと思う。

 

 この敗退で福島ユナイテッドの2009年シーズンは終了。

 今季は目標のJFLへの昇格はできなかった。

 今回の天皇杯での大健闘の活躍を見ると、

 来年は今季から大幅な選手を入れ替えがなければやってくれそうな気がする。

 

第89回天皇杯3回戦 vs明治大学

       モンテディオ山形 0−3 明治大学


 天皇杯2回戦は2−0で勝利し3回戦に進出したが、
 
 3回戦は明治大学に0−3で敗退。


 スタメンは、

 シミケン・レオ・コバリョウ・キャプテンを温存し、植草・章吾・石川様・北村がスタメン。


 
 試合は

 前半27分に失点、後半15分に失点、後半40分に失点。


 モンテは明治大学に破れ、J1初大学生チームに負けるということがおこってしまった。

 このことは全国ニュースでも不名誉な記録として注目された。


 1点目はCKから植草の弾いたボールのクリアボールにシュートを打たれて決められたが

 植草の弾いたコースが悪く、このボールに誰かしっかりついていれば得点を許すことは

 なかった。

 2・3点目についてはカウンター気味から相手にやられた。


 この試合がはじまる前は小林監督は厳しい戦いになるだろうと予想していたが、

 そうであればシミケン・レオ・石川様・キャプテンをわざわざ温存することはなかった

 のではないだろうか。

 他のJチームも格下のチームと対戦しているチームはあるが主力で戦っており

 モンテはそんなに選手層に恵まれているわけではなく

 2回戦でも選手を入れ替え苦戦したことを考えれば

 主力を出せば大学生に負けるということは無かったと思う。

 
 選手は格下相手ということであったが相手をあまく見ていたということはなかったとは

 言っているが相手をあまく見ていた選手はいると思う。

 
 悠が相手にマークされておりいいシュートを打たせてもらえなかったが

 そういうときにこそ他の選手が活躍しなければいけないのではないだろうか。

 
 古橋については

 シュートは公式では1本しか打てていないがこれ以上のシュートを打てるチャンスは

 あった。リーグ戦でゴール・アシストとここ2戦活躍している選手には思えなかった。

 この試合では古橋を早い段階で諦め財前を起用してほしかった。


 石川様は久々にスタメンとなったが、

 もう少し前線の選手を追い抜くプレーをしてほしかった。

 こういうプレーは終盤になって使ってきたが

 途中出場の財前がFWで入ったが

 サイドでキープして本当であれば石川様あたりにパスを出して

 財前本人はゴール前に上がることもできただろうに

 こういうプレーをしてくれなかったので財前はゴール前に上がることできず

 追い抜くプレーをしてくれれば石川様のクロスから財前からの攻撃を仕掛けられたと思うが。

 

 天皇杯で破れこれで残るはリーグ戦しかなくなったが、

 今回のような試合をすればこれからの試合に期待はできそうはない。

 これからは今回のような試合は忘れて集中して残りのリーグ戦に臨んでほしい。

 

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